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プロフィール

ABOUT YU

はじめまして、ゆうです。

都内の商社で働く、20代後半のゆうです☺

社会人になって海外旅行が好きになり、これまでに行った国は13ヵ国!(2026/9月時点)

金曜日の仕事終わりにふと思い立って、土日に韓国へひとり旅に行ってしまうことも。
やりたいと思ったらすぐにやらないと気が済まない。そんな人間です。

このブログでは、英語学習を始めてはやめてを何度も繰り返してきた僕が、
人と話しながら英語を学ぶ楽しさや、その過程で見つけたことを発信しています。

英語が苦手だった僕が、TOEIC945点を取るまで

中学時代は、三単現のsもbe動詞もよく分からないほど、英語が苦手でした。
転機は高校時代。英文を丸暗記して臨んだテストでたまたま100点を取り、
「英語って面白いかも」と思うようになりました。
そのまま大学受験の勉強を頑張り、センター試験の英語は運も味方して9割を得点。

ところが、大学入学直後のTOEICは480点。
センター9割を取得した自信はへし折られ、「英語なんかもうやりたくない」と誓ってました(笑)

再び勉強を始めたのは、大学3年になる少し前。
「就活でTOEICが使えるらしい」と聞いたのがきっかけです。
受けるたびに点数が上がるのが楽しくて、まさにゲーム感覚。
勉強を始めてから10か月で、945点を取得しました。

945点あっても、言いたいことが言えなかった

世界をもっと知りたいと思い、初めての海外でアメリカ留学へ。
でも、ネイティブの英語が理解できず、自分の言いたいことも全然言えませんでした。
悔しくて、そこからは毎日誰かと英語で話す練習をしました。

無事に社会人になりましたが、社会人になると、
「英語を使う機会もないし、勉強しなくていいや」と、英語から離れていきました。

でも、その結果留学で培った英語力は見事に剥がれ落ち、、、、
留学時代に出会った人が来日して再会したとき、思うように英語が話せず、また悔しい思いをしました。

何度も始めては、やめていた社会人時代

洋画を見て「英語を話せる人ってかっこいい!僕も勉強しよう」と思っても、
1週間後には別のことに興味が移っている。

「将来の海外駐在に向けて勉強した方がいいかな」と始めても、
「まあ、駐在なんかまだ先やし、ええか」と自分に言い訳してやめてしまう。

そんなことを何度も繰り返していました。

当時の僕にとって、英語は主に仕事のための道具。
差し迫った必要性がなければ、深く学び続けなくてもいい。
旅行でも、ホテルやレストランで最低限のやり取りができれば十分だと思っていました。

南アフリカ旅行で、英語を学ぶ理由が変わった

その気持ちが変わったのは、南アフリカを旅行したときのことです。
サファリのロッジで、オーストラリア人の方と出会いました。

僕も、知らない人に話しかけるときは「どう思われるだろう」と緊張します。
でも、その場には「動物を見に来ている」という共通の話題がありました。
川を眺めながら「あそこに動物がいるよ」と教え合うきっかけがあって、
僕から話しかけることができました。

話してみると、奥様が日本人だと分かり、意気投合。
その方は日本にとても詳しく、日本のことを好きでいてくれるのが、すごく嬉しかったんです。

一方で、日本でおすすめの観光スポットを聞かれたときは、うまく答えられませんでした。
英語の表現だけでなく、「僕は日本のことも、よく知らないんだな」と気づいた瞬間でした。

連絡先を交換して、「いつか日本で会おう」と言ってもらいました。
旅先で始まった会話が、また会いたいと思える関係につながった。
今振り返っても、心が温かくなる経験です。

もっと話せたら、相手のことをもっと知れる。
自分のことや日本のことも、もっと伝えられる。
英語を通じて、知らなかった文化や価値観に触れたいと思うようになりました。

今は、自分から英語を話す機会をつくっています

帰国後は、海外の方が多く宿泊するホテルに併設されたカフェへ行ったり、
旅行先でも海外の方に話しかけたり。自分から、英語を使う機会をつくっています。
英会話カフェのランカルにも入会し、言語交換アプリのfondiでも英語を学んでいます。

楽しいのは、英語でコミュニケーションができる自分の成長を感じること。
そして、ほかの国の文化や価値観を知ることです。

もちろん、フレーズを覚えたり、発音を練習したりするのは、今でも面倒に感じます。
それでも「もっと話せるようになったら、どんな世界を知れるだろう」と想像すると、
ワクワクした気持ちで英語に向き合えます。

このブログで届けたいこと

以前の僕のように、必要性を感じられず英語学習をやめてしまった人へ。
「英語って楽しいよ。まずは人と話して、周りと一緒に学んでみたら?」と伝えたい。
それが、このブログを書く理由です。

僕自身は、人と話すことで英語の楽しさを感じられるようになりました。
ただ、最初の一歩は、自分に合う形でいいと思っています。
間違えるのが恥ずかしければAI相手に練習する。
大人数が緊張するならオンライン英会話で1対1から。
みんなと話すのが好きなら英会話カフェへ。

このブログでは、自分が試したサービスの感想や、
人との会話で気づいたこと、うまくいかなかったことも共有していきます。
まだ、ずっと続けられる方法を見つけたわけではありません。
僕自身も試しながら、自分に合う学び方を探している途中です。

いつか、一緒に英語を話せたら

このブログを通じて、一緒に英語を頑張る仲間に出会えたら嬉しいです。
読んでくれたあなたが「ちょっと誰かと話してみようかな」と思うきっかけになれば。
そして、いつかあなたとも一緒に英語を話せたら嬉しいです。